こんにちは!なるです。節分ですね。
節分では、年の数だけ豆を食べる習慣がありますが、高齢者の場合はとんでもない数になってしまいますよね (笑)

100個も食べられないよ~と冗談交じりで入居者さんと話たりします。
豆は高齢になると、誤嚥しやすい食べ物のため、あまり好ましくはないので、私の施設では、おやつ時に『甘納豆』を食べてもらっています。これなら安心して食べてもらえるのでおすすめです。でも甘くて食べやすいからといって、年の分は食べないほうがいいです(笑)

さて、前回は『便秘』についてお話しましたが、今回は、『便秘に効くレシピ』をご紹介したいと思います。

便秘に効く食材でよくあるのが『ヨーグルト』です。もちろん一日の食事の中に取り入れたほうがよく、朝食やおやつ時なんかにも最適です。

他にも便秘に効く食材でオススメなのが『大根』です。
大根は、水分が多く含まれていて、食物繊維も豊富です。また、大根の中にあるジアスターゼという消化酵素は胃や腸の働きを整えてくれます。一番いい食べ方は、大根おろしにして生のまま食べるのがいいのですが、冬は体が冷えているので、私が作った中で入居者さんにも好評だった『とりつくねと大根のスープ』を紹介します。


『とりつくねと大根のスープ』【2人前】

材料
とり胸肉250g 豆腐 1/2丁 しいたけ3つ ごぼう1/2本 塩コショウ 少々
生姜(すりおろしor刻み)適量 しょうゆ 小さじ1 卵1個 片栗粉 大さじ2
大根1/2本 人参1/2本 白菜 3枚 だし汁400ml 薄口しょうゆ 大さじ2 山椒 適量(お好みで)


【作り方】
●とりつくね●
とり肉はひき肉か胸肉のどちらでも構いません。
・胸肉は細かく刻んで叩いておく。(鶏ひき肉より、胸肉の方が安くたくさん作れるので、今回は鶏胸肉を使いました)

01

・しいたけ・ごぼうはみじん切りにする。

02

・とり肉の中に、豆腐・しいたけ・ごぼうを入れ、塩コショウ・生姜・しょうゆ・卵・片栗粉を入れ混ぜこねる。

03

04

・混ざったらつくねをスプーンですくって鍋で煮込む。
・だし汁の中に、人参・白菜などの好きな野菜を入れる

05

・薄口しょうゆで味を整えてしばらく煮込む。
・大根は大根おろしにして、最後仕上げに入れる。

06


~完成~
お好みで春雨なんかを入れるとボリューム満点でおかずにもなります。
味のアクセントで、山椒をかけると風味が変わって大人な味付けになります。お好みでかけてください。※鶏つくね以外でもタラなどの魚でも相性抜群です!

ぜひ試してみてください~!


この連載も今回で最終回になります。また機会があれば介護の現場のお話をしたいと思っています!
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