こんにちは!なるです。
今年もあと残すところあとわずかになってきましたね。
年末に向けて帰省される方も多くいるかと思います。私の職場の施設にも、帰省時期は面会の方が多く来られます。その際にお土産を下さる方もたくさんいらっしゃいます。
今回は、施設等での差し入れについて少しお話しをさせていただきます。

先ほども言いましたが、帰省時期には、遠方に住んでいる家族、お孫さんなどが来られ、菓子折りをよく持ってきてくれます。
とてもお気持ちは嬉しいのですが、上司からは断りなさい!と言われています。
ですが、正直せっかく持ってきてくださったものを『結構です』なんて…なかなかうまく言えません。なので、直接上司に対応してもらっています。
玄関にも差し入れはなされないようにと一言書いてはいるのですが、やはり来る側としても、手ぶらで来るなんて…という気持ちもわかります。
そんな時は、ぜひ入居している本人に対して持ってきていただくのが一番だと思います。

例えば、面会時に一緒に食べられるようなものや、保存がきいてお茶菓子として本人に食べさせてくださいといったような形でしたら、OKだと思います。
ある例でいうと、本人が好きだからと、黒砂糖をもってきてくださった家族がいて、こちら側も、ちょっと不穏気味になったときに、家族が持ってきてくれましたよ~と渡すと気分転換にさせるための声掛けとして、とても助かっています。
施設によっては、ノロウイルス対策として持ち込みや、差し入れを一切断っているところもあるので、確認してから持って来られるのがいいかと思います。
※生ものはもしものことがあったら怖いので、できる限り控えてください。
ケーキなどの生菓子は、一緒に食べるということであれば大丈夫な場合もあります。その際は、カットケーキのように残ることがないようなサイズにしてください。

注意してほしい点は時間帯です。
食事前に面会に来られて、差し入れで何かを食べてしまうと、食が細い高齢者も多く、施設の食事が入らなくなるということがあります。
以前話した面会時の時間帯も踏まえて、15時のおやつ時が一緒に食べたり、食べさせたりするのにベストな時間帯だと思います。

今回は、差し入れについて書かせていただきましたが、実際は、差し入れとかなくても、施設に入居している方はにとって、家族に会えることが何より嬉しいので、帰省した際にはぜひ面会に来てあげてください。
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