第3回『介護施設における職員の質について ~現場にいるからこそ分かることを暴露しちゃいます~』

こんにちは、『なる』です。大分朝晩が冷え込んできましたね。
現在育児休暇中の私は、毎月欠かさず自分の職場に顔を出します。なぜかといいますと、復帰した際に『誰?』と忘れられるのが怖くてチビを連れて遊びに行っています。今月も行きましたが、みんな覚えてくれていて安堵しました。

前回はグループホームの見学の際に気をつけて見ておくことをご紹介しましたが、今回は、もっと中身についてご紹介したいと思います。それは、【スタッフの質】についてです。

◎スタッフの質

これは現在介護の業界で問題視されているところなのです。
一昔までは、介護職員が足りない状況を打破しようと言ってしまえば簡単に介護の資格である『介護福祉士』や『介護職員初任者研修』(ホームヘルパー)が取れるようになっていました。
職員の数が少し増えてきたら、問題が出てきました。それが【スタッフの質の低下】です。介護福祉士は国家資格ですが、今よりは試験の難易度は緩く合格しやすい状況だったので、言ってしまえば、質が低くなってきてしまったのです。※全ての人が当てはまるわけではありません。

私の職場の介護福祉士の先輩も決していい介護をしているとはいえませんでした。入居している人に怒鳴ったり、時には叩いたりしていました。
正直、一緒に仕事をしたくなかったです。入居者さんも荒々しくなって大変でした。→今は辞めて別の場所に居ます。

ここで、行政が対策をとりました。それは、介護職員の質の向上を図るべく、2017年度から介護福祉士の試験を受ける際には、研修を必要時間受講しなければいけなくなりました。
更に、試験の内容も年々難しくなっている傾向にあります。
では、どうやって見分けるのか?最近では介護施設等での悲しい事件が多発していて益々介護職員に対する偏見ができてしまったように感じます。

なかなか見分けるのは難しいと思いますが、雰囲気は隠しきれないものです。
なので、前回紹介したように、施設見学の際に良く見ることです。
もしも、入居してから不快に思った職員の対応あれば、隠さずに表に発信してください。

余談ですが、私の職場にいた人は、入居者さんにしていた質の悪いケアを管理職が気付き、それとなく居づらい状況に持っていき、辞めたくなる状況を作っていました。(パワハラというほどではないです。)
なかなか企業側もクビにはできないですからね。(考えたら、管理職も腹黒いです)

まとめ

これからの介護業界も少しずつではありますが、スタッフの質も向上していのではないかと思います。
私が思うに、この仕事は好きでないと出来ない仕事だと思っています。
イメージ的にはあまりいい方ではない介護ですが、魅力もたくさんあります。
機会があれば、そちらもご紹介できればお伝えしたいと思います。
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