第7回『訪問看護を利用するメリットとは何か ~医師と連携し健康管理をしてくれます~』

○皆さん、寒い季節になりましたがお身体大丈夫ですか?介護施設長のマサです!
なかなか風邪を引かないマサですが、今回は喉がずっとガラガラでトローチが手放せません(笑)しかーし、何かに没頭していれば大丈夫なので、今回は「訪問看護」についてズバッと書いていきますね!

○訪問看護とは何か
・訪問看護とは、その名の通り看護師が利用者様の自宅へ訪問し、病気や看護ケアをしてくれるサービスになります。
かなりざっくりと書きましたが、主治医の指示の元看護師が医療的なサービスを、病院まで来なくとも受けられるというものになります。又、逐一主治医へ報告がいくので、安心して看護師へ相談できます。病院や訪問看護ステーションから利用者様の自宅へ訪問する事になります。週に1回や2回と、利用者様の要望に応えてくれるので、健康管理がしっかりとできます。

○訪問看護を利用するメリットとは
・訪問看護は在宅医療に位置付けられますが、住み慣れた地域で、しかも自宅へ看護師が来てくれて健康チェックはもちろんの事、心配事や服薬している薬についても聞いてくれ、すべて主治医へ報告連絡をしてくれます。
そして何より、24時間緊急体制を敷いている事業所が大半であり、夜間でも電話1本で飛んできてくれます。私がケアマネジャーをしていた時の事ですが、ある利用者様が夜間になると不安感が増大して毎週のように救急車を呼ぶといった事が何度もありました。
そこで、主治医と家族へ相談して訪問看護を利用する事になり、「不安感が増大したらいつでも電話して下さい」と訪問看護師が話してくれました。すると、その通りで何かあると訪問看護師を呼び、救急車を呼ぶ事もなくなり、不安感に駆られる事も無くなっていったのです。この様に、訪問看護は話を聞いてくれる事から、医療行為までを担ってくれるのです。

○まとめ
訪問看護を利用する事でのメリットは、沢山あります。何より聞き上手であり、利用者様の気付かない体調面にも敏感に感じ取ってくれ、主治医へ報告し治療り至るという事もあります。健康面や精神的不安感がある場合には頼りになる存在です。
さて、早いもので次回は最終回、訪問リハビリについて書いていきたいと思います!
最後までお付き合いよろしくお願いいたします。
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