ヒヤリハット報告書の書き方

5W1H 原因と対策

細心の注意を払っていても起きてしまう介護事故。そのほとんどには前兆となる危険な出来事(ヒヤリハット事例)が潜んでいます。その際、気づいたことをレポートとしてまとめておくと、事故防止対策を検討するうえで役立ちます。このレポートを「ヒヤリハット報告書」といいます。

書き方のポイントは5W1Hの構成を意識すること。「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どのように」を意識すると、読み手がイメージしやすいものになります。原因と対応も記載しておくと尚よいでしょう。

ヒヤリハット事例が数多く集まれば、分析の効果が高まりますが、注意すべき点は多忙の業務のなか、文章作成に時間を割くのは面倒に感じがちなこと。そのためにはマニュアルとなる雛形をつくっておけば、記入時間の短縮につながります。加えて、定期的に報告できる仕組みづくりを行っていくことも必要です。

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