合わせて取りたいより実践的な資格

合わせて取りたいより実践的な資格

介護に関する資格は数多くあります。紹介してきた資格は、1つでも持っていれば、その分野での活用が期待できる資格ばかりですが、より実践的な資格も取得しておくと、介護現場でさらにその知識や技術を活用できることが期待できます。
合わせて取りたい、より実践的な資格として、まずはレクリエーション介護士が挙げられます。レクリエーション介護士は、高齢者介護のレクリエーションの基礎から応用について学習する資格のことです。高齢者レクリエーションは、高齢者に楽しみ、やりがいを与えると共に、残存機能の維持・活用・リハビリに対しても非常に重要な意味を持っています。レクリエーション介護士でなくても、高齢者に向けたレクリエーションを計画したり、行ったりすることは可能です。しかしこの資格を有していると、より専門的なレクリエーションを行うことが期待できます。
それから喀痰吸引等研修もオススメです。喀痰吸引とは、自力呼吸が難しい人や、嚥下機能が低下している人などに対して、痰や唾液の吸引を行う行為のことです。医療行為に該当しますが、研修や実習を修了して登録を済ませていれば、介護従事者でも行うことが可能とされています。また、この研修を修了しておくと、経鼻経管栄養に対しての処置も可能となります。これは自力で食事を摂取することが難しい人に対して、鼻や胃ろうなどを通じて食事を提供するために必要な処置です。この喀痰吸引と経鼻経管栄養の2つの資格を必要としている要介護者は少なくありません。この資格を所持している介護者の需要はとても高いといえます。

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