第5位

スーパー介護年金プランVタイプ

スーパー介護年金プランVタイプ
保険会社 アフラック
保険会社紹介 本社をアメリカのニューヨークにもち、全世界に支社を展開する一大生命保険会社です。
保障内容 介護一時金・介護年金 支払日数 10年 支払い基準 痴呆・寝たきり・要介護

ここに注目

  • 所定の要介護状態になると介護一時金として60万円
  • 基準介護年金年額60万円コースの場合、契約時年齢が30歳の男性だと、月払保険料は3066円とリーズナブル

商品の詳細

基本情報
所定の要介護状態や所定の高度障害状態になったときに、一時金と年金がダブルで受け取れる介護保険です。解約しなければ保険料は据え置きのまま一生涯にわたって保障を受け続けることができるのも魅力です。
また、65歳以降は「介護保障プラン」「公的介護保険制度連動年金プラン」「確定年金プラン」「一時金受取プラン」の4つのコースに移行することができます。
一時金額/年金額
基準介護年金年額60万円コースの場合、契約時年齢が30歳の男性だと、月払保険料は3066円と、たいへんリーズナブルです。
所定の要介護状態になると介護一時金として60万円を、介護年金として毎年60万円を最長10年間にわたって受け取ることができます。これだけで、合計保険金額は最大660万円ですね。
また所定の高度障害状態になると、高度障害一時金として60万円を、高度障害年金として毎年60万円を最長65歳時まで受け取ることができます。
特徴:65歳時に選べる4つのコース
この介護保険の最大の特徴は、65歳時に4つのコースに分岐することです。
「介護保障プラン」では、それまでの保障が継続されるのに加え、死亡時の保障(死亡一時金60万円)も得られます。
「公的介護保険制度連動年金プラン」では、公的介護保険の認定を受けた場合に、次に紹介する「確定年金プラン」よりも多い年金を受け取ることができます。ただし、この年金額はそれまでの毎年60万円よりは大きく減額され、総額で総払込保険料の100%を超える程度であるので注意しましょう。
「確定年金プラン」では、65歳から10年確定年金を受け取ります。この際の戻り率は90%を下回ります。
「一時金受取プラン」は、65歳で解約するということです。一時金(解約返戻金)として、総払込保険料の80%程度を受け取ります。
総合評価
他の介護保険と比較する上で最も注意しておかなければならないのは、この保険の保険金支払条件の厳しさです。公的介護保険制度と連動して要介護2以上で保険金が発生する介護保険が多い中、この保険の「所定の介護状態」は認知症の診断が必要であったり、ベッド周辺の歩行困難や自立した入浴や食事ができなかったりなど、かなり厳しい水準になっています。
また、介護年金も10年間で、高度障害年金も65歳で終了してしまいますので、その後の保障には不安が残りますね。
ですが、それでも安い保険料が一生涯変わらないままで保障を得続けられるというのは、代えがたい長所です。
65歳時に「確定年金プラン」「一時金プラン」が選べ、まるで貯蓄型保険のように見えますが、この保険はそれまでの保障が大きい分、元本割れするので資産形成には向きません。上記の保障が途中で終了するデメリットもふまえると、いささか器用貧乏な保険だと言わざるを得ません。

保険会社について

日本で初めてがん保険の販売を始めたことで有名な、アメリカンファミリー生命保険会社、略してアフラックです。本社をアメリカのニューヨークにもち、全世界に支社を展開する一大生命保険会社です。

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