老人ホーム契約するまでの流れ

老人ホーム契約するまでの流れ

老人ホームを検討し始めたら、まずは資料を取り寄せます。その際に電話などで予算や入居したい時期、認知症を患っているかどうか、介護がどれくらい必要かなどを伝えるようにします。資料では設備面はもちろんのこと、医療機関と連携しているかどうか、体験入居はできるのかなどを確認します。その施設が自分に合っているかどうか資料から読み取るようにします。

そして気になる施設を見つけたら見学の予約を申し込みます。早めにすることで希望にあったスケジュールで老人ホームを見学できます。見学では見学チェックシートなどを用いて施設の様々な面をチェックしていきます。スタッフがどのように入居者に接しているか、入居者の表情、清掃状況などを見るようにします。

見学が終わったらできるだけ体験入居をしてみます。実際に泊まることで気づけることもあるので、本入居の前に体験してみることが大切です。その際には健康診断書が必要となります。健康診断書は結果が出るまでに1~2週間ほどかかることもあるので、あらかじめ準備しておくことでスムーズに話が進みます。

気に入った老人ホームを見つけたらいよいよ契約です。契約の流れとしてはまず入居金や毎月の費用、その他おむつなどの消耗品代がどれぐらいかかるのか確認し、お金を用意しておくことから始めます。予想外にお金がかかってしまい払えなくなる事態を防ぐためです。もし短期で退去した場合には、入居一時金が返還される場合もあります。利用料をチェックしておくことは重要です。

さらに月額費用内で提供されるサービスにどのようなものが含まれているのか、提供される回数とともに確認しておきます。契約に必要な書類は健康診断書に住民票、印鑑証明、連帯保証人・身元引受人、入院していた人であれば診療情報提供書などです。

無事契約を結べたら、あとは老人ホームへの引越しです。施設側と入居日を相談の上決定し入居の準備を始めます。老人ホームで使用する小物類で自分で用意しなければならないものは、あらかじめ確認してリストにしておくと漏れがありません。

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