認知症の種類

認知症の種類

高齢化社会が進む現代で、認知症患者が増えつつあることが問題とされていますが、認知症にはその症状によって種類があります。
認知症の中には、治すことができる認知症や予防可能な認知症もありますし、それぞれの特徴を知ることで認知症とうまく付き合っていくことが可能となります。そのため、認知症の種類を知ることはとても重要です。

認知症の中でも、アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症は三大認知症と呼ばれており、その中でも患者が最も多いのがアルツハイマー型認知症です。
他にも若い患者が多い若年性認知症と前頭側頭型認知症(ピック病)、アルコールの過剰摂取によって引き起こされると言われているアルコール性認知症もあります。
早期発見と手術で治すことが可能なものが正常圧水頭症(NPH)で、転倒が増えたりうつ病に近い症状や尿失禁などといった症状がある場合は、早めに検査を受けることをおすすめします。
他にも認知症の種類とは違いますが、脳血管性認知症の症状のひとつにまだら認知症があり、脳内の出血が原因でその日によって体調が異なる症状のことを言います。
まだら認知症の場合はアルツハイマー型認知症と違い、受け答えがしっかりしている場合が多く、リハビリを行いながら脳血管の治療を行えば、改善される可能性もあります。
認知症は早めの治療を行えば、ある程度症状の進行を抑えることも可能なので、おかしいと感じたら早めに病院を受診することをおすすめします。

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