デイサービスの職員の対応が気になる、有料老人ホームの説明と実際のサービスが違う――介護サービスに不満やトラブルを感じたとき、「どこに相談すればいいのか分からない」という声は少なくありません。実は相談先は1つではなく、事業所・市区町村・地域包括支援センター・国民健康保険団体連合会(国保連)・運営適正化委員会という複数の窓口が、内容や段階に応じて役割を分担しています。この記事では、介護保険法・社会福祉法にもとづく苦情相談の仕組みと、国保連への申立て方法、運営適正化委員会との違いを、自治体・国保連・厚生労働省の公表情報にもとづいて解説します。
介護サービスの苦情相談窓口とは
介護サービスの苦情相談窓口とは、介護施設・事業所のサービス内容や職員の対応などに不満や疑問があるときに、利用者や家族が相談・申立てを行える公的な窓口の総称です。単一の機関がすべての苦情を受け付けるわけではなく、「まず誰に伝えるか」によって解決までの道筋が変わってきます。
相談先は1つではない(事業者・市町村・国保連・運営適正化委員会の4段階)
千葉県国民健康保険団体連合会が公表している案内によると、介護サービスに関する苦情は、まず①サービスを提供している事業者自身に相談し、改善が見られない場合は②市区町村や地域包括支援センターに相談し、それでも解決しない広域的・複雑な案件は③国民健康保険団体連合会(国保連)へ、という段階を踏んで対応する仕組みになっています。これに加えて、介護保険サービスに限らず福祉サービス全般を対象とする第三者機関として④運営適正化委員会(社会福祉法にもとづく機関)があります。次の図は、この4段階の相談先の関係を示したものです。
介護サービスの苦情相談は、事業所→市区町村・地域包括支援センター→国保連という段階を踏むのが基本です(千葉県国民健康保険団体連合会の案内にもとづく)。運営適正化委員会は社会福祉法にもとづく別の相談先で、この段階とは並行して利用できます。
よくある誤解(いきなり国保連に相談すればいいわけではない)
「介護の苦情は国保連に言えばよい」という理解は半分正しく、半分誤解です。国保連は介護保険法にもとづく苦情処理の役割を担っていますが、実際にはまず事業者や市区町村・地域包括支援センターに相談することが前提になっており、広域的な案件や市区町村での対応が難しい案件、申立人が国保連での処理を希望する案件などを中心に扱う仕組みです(京都府国民健康保険団体連合会・群馬県国民健康保険団体連合会の案内にもとづく)。また、運営適正化委員会は介護保険に限らず福祉サービス全般を対象とする社会福祉法上の機関であり、国保連とは根拠法も役割も異なります。どの窓口が自分のケースに合うかは、次の見出しから順に確認していきます。
まず事業所の苦情受付窓口に相談する
介護サービスの苦情は、まず利用している事業所自身の苦情受付窓口に伝えることが基本です。多くのトラブルは、事業所内での説明や対応の見直しによって解決に至ります。
重要事項説明書に記載された窓口(指定基準第8条・第36条)
「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」(平成11年厚生省令第37号)第8条は、事業者がサービス提供の開始にあたって利用申込者に重要事項を記した文書を交付し、説明を行い同意を得ることを義務付けています。苦情受付窓口の担当者や連絡先も、通常この重要事項説明書に記載されています。契約時に受け取った重要事項説明書を確認すれば、その事業所の苦情窓口が誰なのかが分かります。重要事項説明書の記載事項やクーリングオフの仕組みについては有料老人ホームの重要事項説明書とはを解説した記事で詳しく説明しています。
事業者に義務付けられた苦情対応
同基準第36条では、指定居宅サービス事業者に対して次の対応が義務付けられています(厚生労働省「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準」にもとづく)。
- 提供したサービスに関する利用者・家族からの苦情に迅速かつ適切に対応するための窓口を設置するなどの必要な措置を講じること
- 苦情の内容等を記録すること
- 市町村が行う指導・助言に従って必要な改善を行うこと
- 国保連が行う調査に協力し、指導・助言を受けた場合は必要な改善を行うこと
つまり苦情への対応は、事業者にとって任意のサービスではなく、法令上の義務です。事業所内で解決しない場合や、事業所側の対応に納得できない場合には、次の見出しで紹介する市区町村・地域包括支援センターや国保連へ相談する段階に進みます。
市区町村・地域包括支援センターへの相談
事業所への相談で改善が見られない場合や、事業所に直接言いにくい場合には、市区町村や地域包括支援センターが次の相談先になります。
地域包括支援センターとの役割の違い
地域包括支援センターは、高齢者の生活全般に関する相談を幅広く受け止める窓口で、介護サービスの苦情専用の窓口というわけではないとされています。苦情相談は、この幅広い相談対応の一部として受け付けられるのが一般的です。地域包括支援センターの役割・探し方の全体像については地域包括支援センターとはを解説した記事をあわせてご確認ください。苦情の内容によっては、地域包括支援センターから市区町村の介護保険担当課や国保連へつなぐケースもあります。
市町村が担う内容
市区町村は、指定居宅サービス事業者に対する指導・助言を行う立場にあります。前述の指定基準第36条でも、事業者は市町村が行う指導・助言に従って必要な改善を行うことが義務付けられています。市区町村が対応することで解決する苦情もあれば、複数の市区町村にまたがる事業者や、より専門的・広域的な調査が必要な案件については、次に紹介する国保連での対応が適している場合もあります(千葉県国民健康保険団体連合会の案内にもとづく)。
国民健康保険団体連合会(国保連)への苦情申立て
国民健康保険団体連合会(国保連)は、介護保険法にもとづいて介護サービスに関する苦情を受け付ける機関です。都道府県ごとに設置されており、各都道府県の国保連が窓口になります。
介護保険法第176条第1項第3号にもとづく業務
国保連の苦情処理業務は、介護保険法第176条第1項第3号にもとづいています。京都府・大阪府・神奈川県の各国民健康保険団体連合会が公表している案内によると、国保連は指定サービス事業者が行う介護サービスの質に関する苦情を受け付け、必要な調査を行い、事業者に対して指導・助言を行う権限を持つ機関として位置づけられています。
対象となる苦情・対象外の苦情
国保連が対象とするのは、指定サービス事業者が提供する介護サービスに関する苦情です。京都府・群馬県・長崎県の各国民健康保険団体連合会の案内によると、特に広域にわたる案件、市町村では対応が難しい案件、申立人が国保連での処理を希望する案件などが対象になりやすいとされています。一方で、次のような事項は国保連の苦情処理の対象外とされています(京都府・群馬県・長崎県・大阪府の各国民健康保険団体連合会の案内にもとづく)。
- 訴訟・調停で係争中の案件
- 損害賠償請求そのもの
- 契約の法的な有効性の判断
- 医療内容(医学的な判断)に関する事項
- 要介護認定・保険料など行政処分に関わる事項
- すでに他機関で処理済み・重複している申立て
このように、国保連はあくまでサービスの質やサービス提供の在り方に関する苦情処理を担う機関であり、法的な争いや医療判断、行政処分の当否そのものを扱う場ではない点に注意が必要です。
国保連への申立て方法と流れ
実際に国保連へ苦情を申し立てる場合、どのような手続きを踏み、どれくらいの期間で結果が分かるのかを確認します。
申立書の提出方法・匿名対応の扱い
苦情の申立ては、原則として苦情申立書と個人情報使用同意書を書面で提出する方法が基本ですが、電話での相談・申立ても受け付けている国保連もあります。匿名での申立てについては対応が窓口によって異なり、たとえば長崎県国民健康保険団体連合会は、匿名の場合の苦情申立書は原則として受理できないと案内しています。他の都道府県の国保連の公表資料には匿名の可否について明記がないため、詳細は申立て先の都道府県国保連に個別に確認することが大切です。下表は、本記事で確認できた範囲で提出方法・匿名対応・処理期間・費用の目安を都道府県別に整理したものです(明記がない項目は「明記なし」としています)。
| 都道府県 | 匿名対応 | 処理期間の目安 | 費用 |
|---|---|---|---|
| 山形県 | 明記なし | 概ね60日間 | 明記なし |
| 長崎県 | 原則不可 | 明記なし | 相談は無料 |
| 大阪府 | 明記なし | 60日前後 | 明記なし |
山形県・長崎県・大阪府の各国民健康保険団体連合会の公表資料にもとづく。群馬県・福島県は公表資料に匿名対応・処理期間・費用の明記がありませんでした。表にない都道府県は、次の「まとめ」で紹介する方法で居住地の国保連を探し、個別に確認してください。
処理までの期間の目安
処理にかかる期間は、上表のとおり大阪府国民健康保険団体連合会が「60日前後」、山形県国民健康保険団体連合会が「概ね60日間を目安」としており、複数の都道府県国保連で60日前後という期間感が示されています。ただし、これは全国一律に定められた基準ではなく、案件の内容や調査の状況によって前後する可能性がある点には留意してください。
結果の通知
申立てを受けた後の一般的な流れは、次のとおりです(大阪府・愛知県・山形県の各国民健康保険団体連合会の案内をまとめたもの)。
- 国保連内に設置される苦情処理委員会(またはこれに準じる体制)で申立て内容が審査される
- 必要に応じて事業所への現地調査や、事業所からの意見聴取が行われる
- 調査結果を踏まえて事業者に改善指導・助言が行われる
- 申立人に対して処理結果が文書で通知される
この一連の流れが、前述の「概ね60日」という期間の目安の中で進められることになります。
運営適正化委員会とは|国保連との違い
介護保険サービスに限らず、福祉サービス全般を対象とした苦情解決の仕組みとして「運営適正化委員会」があります。国保連とは根拠法・対象範囲・解決手法のいずれも異なる機関です。
社会福祉法第83条にもとづく第三者機関
運営適正化委員会は、社会福祉法第83条にもとづき、都道府県社会福祉協議会に設置される第三者機関です。厚生労働省の通知(平成12年6月7日社援第1354号「運営適正化委員会における福祉サービスに関する苦情解決事業について」)によると、運営適正化委員会は社会福祉・法律・医療の分野の学識経験者によって構成され、福祉サービスに関する利用者等からの苦情を適切に解決することを目的とした機関です。かながわ福祉サービス運営適正化委員会も同様の位置づけを案内しています。
対象範囲・あっせんという解決手法
介護保険サービスに関する苦情であれば国保連、契約や職員対応をめぐって当事者間の調整(あっせん)を含めた解決を求めたい場合や、介護保険サービス以外の福祉サービスに関する苦情であれば運営適正化委員会、というのが使い分けの目安です。運営適正化委員会の対象範囲・申出人の範囲・解決手法は次のとおりです(厚生労働省社援第1354号にもとづく)。
- 対象となるサービス:社会福祉法第2条に定める「すべての福祉サービス」。高齢者福祉に限らず、障害福祉・児童福祉なども含まれます
- 申出人になれる人:サービスの利用者本人やその家族・代理人に加えて、民生委員・児童委員、さらには事業者の職員なども含まれるとされています
- 解決手法:国保連が主に事業者への指導・助言という形で対応するのに対し、運営適正化委員会は「助言」「あっせん」「都道府県知事への通知」という、当事者間の調整・仲裁に近い手法を持つ点が特徴です
匿名対応と費用については、かながわ福祉サービス運営適正化委員会と同様の位置づけにある愛知県社会福祉協議会が案内を公表しています。匿名でも相談自体は受け付けるものの、相手方の特定が困難な場合は解決に向けた支援が難しいこと、相談は無料であることを案内しています(愛知県社会福祉協議会の案内にもとづく)。
高齢者虐待が疑われる場合の通報先
ここまで紹介してきた「苦情」とは別に、生命・身体に関わる危険が疑われる場合には、虐待通報という異なる仕組みが用意されています。
苦情と虐待通報の違い
苦情は、すでに提供されたサービスの内容や対応への不満を事後的に解決してもらうための申立てです。これに対して虐待通報は、高齢者の生命や身体に重大な危険が及んでいる可能性がある事実を申告するものであり、緊急性が高く、通報を受けた市町村による迅速な対応(安全確認や必要な措置)につながる点が異なります(流山市・茨城県の案内にもとづく)。職員の言葉遣いや対応への不満は苦情の窓口へ、身体的な暴力や無視・放置など生命・身体に危険が疑われる事案は虐待通報の窓口へ、と使い分けることが大切です。
市町村・地域包括支援センターへの通報(高齢者虐待防止法第7条・第8条)
「高齢者虐待の防止、高齢者の養護者に対する支援等に関する法律」(平成18年4月1日施行、いわゆる高齢者虐待防止法)第7条は、養護者による虐待を受けたと思われる高齢者を発見した者に対し、市町村への通報の努力義務を定めており、生命または身体に重大な危険が生じている場合には速やかに通報する義務があるとしています。同法第8条は、通報を受けた市町村の職員に対して、通報者を特定させる情報を漏らしてはならない義務を課しており、通報者が特定されることへの不安を軽減する仕組みになっています(流山市・茨城県の案内にもとづく)。虐待が疑われる場合の通報先は、市区町村の高齢者福祉担当窓口や地域包括支援センターです。
苦情相談の実際の件数と傾向
実際に国保連にはどれくらいの苦情・相談が寄せられているのでしょうか。ここでは公表されている都道府県単位のデータを紹介します。全国を横断した統計は厚生労働省・国民健康保険中央会のいずれにも見当たらず、都道府県ごとの国保連が個別に集計・公表しているのが実情です。
都道府県国保連の集計例(沖縄県・東京都の例)
平成25年度から平成29年度までの苦情申立て・相談件数(合計)は、沖縄県国民健康保険団体連合会の公表資料によると次のように推移しています。年度によって増減はあるものの、相談すること自体は珍しいことではないことがうかがえます。ただし件数は都道府県によって差があり、この沖縄県のデータが全国的な傾向を示すものではない点には注意してください。なお都道府県ごとに公表のタイミング・頻度が異なるため、最新年度のデータが常に公開されているとは限らない点にも留意してください。
沖縄県国民健康保険団体連合会への苦情申立て・相談件数(合計)の推移。全国集計ではなく沖縄県単位のデータで、公表されている最新はH29年度までです(沖縄県国民健康保険団体連合会の公表資料にもとづく)。
東京都国民健康保険団体連合会も「東京都における介護サービスの苦情相談白書」を毎年度発行しており、都道府県単位で苦情相談の実態が継続的に集計・公表されていることが分かります。ただし件数は都道府県ごとに集計方法や対象期間が異なるため、全国的な傾向として単純に比較することはできない点に注意してください。
よくある苦情の内容
平成29年度の相談内容の内訳(沖縄県国民健康保険団体連合会の公表資料による)では、「説明・情報の不足」が最も多く39件、次いで「管理者等の対応」「従業者の態度」「サービスの質」がそれぞれ19〜22件程度となっています。契約前の説明が不十分だったことへの不満や、職員の態度・対応に関する相談が上位を占めていることが分かります。前述のとおり、事業所は重要事項説明書による丁寧な説明が義務付けられており、契約前にこの書類をよく確認しておくことが、こうしたトラブルを未然に防ぐ一助になります。
注意点・よくある失敗
実際に苦情を相談・申立てする際に、あらかじめ知っておきたい注意点を整理します。
匿名での申立ての扱いは窓口により異なる
前述のとおり、匿名での申立てを受け付けるかどうかは窓口によって対応が異なります。長崎県国民健康保険団体連合会のように「原則お受けできない」と明記している窓口もあれば、愛知県社会福祉協議会(運営適正化委員会)のように「匿名でも相談は受け付けるが、相手方の特定が難しく解決支援が困難になりやすい」とする窓口もあります。匿名を希望する場合は、事前に窓口へ確認しておくとよいでしょう。なお、本記事のリサーチ範囲では、苦情申立てを行ったこと自体を理由とした不利益な取り扱いを禁止する法律上の規定は確認できていません(高齢者虐待防止法における通報者保護の規定は、虐待通報に関するものであり、サービス内容への苦情申立てそのものに直接適用されるものではありません)。心配な場合は、相談時にその旨を窓口へ伝えておくことをおすすめします。
訴訟中の案件・医療内容・要介護認定は対象外
ここまで紹介してきたとおり、国保連の苦情処理の対象外とされているのは、訴訟・調停で係争中の案件、損害賠償請求そのもの、契約の法的有効性の判断、医療内容(医学的判断)、要介護認定や保険料など行政処分に関わる事項です(京都府・群馬県・長崎県・大阪府の各国民健康保険団体連合会の案内にもとづく)。なお、要介護認定の結果そのものへの不服については、国保連の苦情処理とは別に、審査請求という制度がある点にも留意してください(詳細は各都道府県・市区町村の窓口でご確認ください)。どの制度を使うべきか迷う場合は、まず市区町村の介護保険担当課や地域包括支援センターに相談し、適切な窓口を案内してもらうのが確実です。
まとめ
- 介護サービスの苦情は、まず事業所の苦情受付窓口へ相談し、改善しなければ市区町村・地域包括支援センター、それでも解決しない広域・複雑な案件は国保連へ、という段階を踏むのが基本です
- 国保連(国民健康保険団体連合会)は介護保険法第176条第1項第3号にもとづき、指定サービス事業者の介護サービスに関する苦情を受け付け、指導・助言を行います。処理までの期間は複数の都道府県国保連で概ね60日前後が目安とされています
- 運営適正化委員会は社会福祉法第83条にもとづく第三者機関で、介護保険に限らず福祉サービス全般を対象とし、「あっせん」による当事者間の調整も行える点が国保連と異なります
- 匿名での申立てへの対応は窓口ごとに異なり、訴訟中の案件・医療内容・要介護認定などは国保連の対象外です
- 生命・身体に危険が及ぶ可能性がある場合は、苦情ではなく高齢者虐待防止法にもとづく通報として、市区町村・地域包括支援センターへ速やかに連絡することが必要です
今日からできる行動としては、次の手順を踏むとよいでしょう。
- まず利用中の事業所の重要事項説明書で苦情受付窓口を確認する
- 改善しない場合は市区町村の介護保険担当課や地域包括支援センターに相談する
- それでも解決しない広域的・専門的な案件は、居住地の都道府県の国民健康保険団体連合会に申立てを検討する
- 自分の居住都道府県の国保連が見つからない場合は、「(都道府県名)国民健康保険団体連合会 介護 苦情」で検索すると窓口ページが見つかります
事業所の詳しい情報は介護サービス情報公表システムとはを解説した記事で確認できます。介護保険制度は3年ごとに見直しが行われる可能性があり、苦情相談の窓口や手続きの詳細も変更される場合があります。実際に相談・申立てを検討する際は、居住地の都道府県国民健康保険団体連合会または市区町村の窓口で最新の情報を確認してください。このサイトは特定の施設・事業者の評価や推奨は行わず、公的データにもとづく中立的な情報提供に努めています。運営方針の詳細はこのサイトの立ち位置をご覧ください。